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済州道の上加里観光地構築事業に弾み…環境評価審議で可決
作成日
2015.04.23
ヒット
210

済州特別自治道は20日、上加里観光地構築事業の環境影響評価書が、済州道・環境影響評価審議委員会で条件付きで可決されたと明らかにした。

同道の環境影響評価審議委員会は17日、チョンボンINVESTMENT(株)が提出した環境影響評価書の検討意見補完書を審議し、ヒメダイコクコガネの個体群維持に必要な最小面積とこれらの昆虫の微小生息域(microhabitat)の維持、環境に優しい生態池の造成、地域住民の意見収集などの作業が透明性を確保できるよう、補完を要求した。

また公有地の場合、上加里住民の要求に応じて、調整池及び一部の施設を除き、放牧地として使用できるよう、現在の状態を維持するようにした。

上加里観光地構築事業は、チョンボンINVESTMENT(株)が2018年まで事業費1500億ウォンを投入し、済州市涯月邑上加里2156番地一帯の36万496平方メートルの敷地にコンドミニアム、韓流文化複合施設、テーマ博物館などを設置する事業だ。

事業者側が申請した環境影響評価審議が同日条件付きで可決されたことで、近く工事に着工するなど、事業の加速化が期待される。

同事業は2010年3月「観光休養型開発振興地区」に指定され、関連法令に基づいて現在行政手続きが行われている。


原文記事
出所:ニューシース(2015.04.20)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。