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「国際海洋科学研究支援センター」、済州道に開所
作成日
2015.06.23
ヒット
230

韓国海洋科学技術院の「済州国際海洋科学研究支援センター」が19日、済州市旧左邑に開所する。

海洋水産部は18日、済州道が無償で提供した5000坪の敷地に国費197億ウォンを投入し、「済州国際海洋科学研究支援センター」を完成したと明らかにした。

同センターは済州海域の海洋生物を重点的に研究することになる。済州海域には韓国の海洋生物の51%が生息している。今後、済州圏の海洋生物を活用した研究を通じて、海洋バイオの産業化に貢献できるものと期待される。

また、韓半島(朝鮮半島)の気候変動及び海洋環境変化研究の重要な橋頭堡としての機能も担うことが予想される。

さらに、国際機関と共同で海洋専門人材を育成するための海洋科学教育・訓練プログラムを運営し、国際共同研究の活性化にも取り組む予定だ。

済州圏の産・学・研間の研究協力を通じて海洋クラスターを形成するなど、地域研究機関しての中核的な役割を果たすことが見込まれる。

海洋水産部は2019年までバイオディーゼル事業に490億ウォンを投入し、商用化に向けた技術開発を推進するなど、バイオ産業の育成を支援していく計画だ。


原文記事
出所:ニューシース(2015.06.18)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。