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済州道、大韓民国希望博覧会で「新港湾計画」を発表
作成日
2015.09.30
ヒット
222

済州特別自治道は今月9日から12日まで仁川松島コンベンシアで開かれる「2015大韓民国希望博覧会」で、「未来と成長が風のように、希望と幸福が波のように」というスローガンの下、済州展示館を運営する。

同道はこの展示館で、「クリーン・共存」を通じた済州の価値向上、未来成長エンジンの確保、誰もが住みたくなる国民生活地の具現化などのメッセージを発信する。

まず、「海を通じた新成長エンジンの確保」のための新港湾計画を示し、▲協治と分かち合いで道民と共に歩む道政、▲済州の未来価値を高める環境政策、▲地質公園中核マウル(村)事業、▲済州オルレ幸福生活圏事業、▲誰もが住みたくなる済州、▲済州の資源の価値を高める創造経済事業などを紹介する計画だ。

元喜龍(ウォン・ヒリョン)知事は参加者らに対し、済州の大切な資源である海をコンセプトに、済州道の海女物語からクルーズ産業の育成、未来の新港湾建設に至るまで、海で新しい価値を創造しようとする未来ビジョンについて、具体的に説明する予定だ。

特に新港湾の開発を通じて、立ち遅れている旧都心部の活性化を図り、クリーン・共存の済州を作るための計画を報告する。


原文記事
出所:ニューシース(2015.09.08)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。