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造船と情報通信技術融合で造船業の回復へ
作成日
2016.12.08
ヒット
227

聨合ニュースによると、


【蔚山聯合ニュース】チャン・ヨンウン記者=未来創造科学部と蔚山市は6日、現代重工業蔚山本社にて造船業と情報通信技術(ICT)を融合させ競争力強化につなげる「K-ICT造船海洋融合式典」を開催した。

式典で未来創造科学部は「K-ICT造船海洋融合活性化計画」を発表。この計画には「2023年 造船海洋ICT融合をリードする国」を目指し、造船・海洋-ICT融合の基盤づくり、知能型船舶・造船所・サービス技術の開発、共生協力の生態系活性化など、3大戦略と7大推進課題が盛り込まれている。

さらに、式典では情報通信産業振興院、蔚山情報産業振興院、現代重工業、サムスン重工業、大宇造船海洋、城東造船海洋、SK海運、韓国造船海洋プラント協会、韓国造船海洋資機材工業共同組合など、9つの機関と企業が造船海洋とICT融合技術に関する大・中・小企業の共同成長MOUを締結した。

これらの機関と企業は今後、造船・海洋産業の競争力強化のためにICTとソフトウェアの融合技術の開発と基盤づくり、高付加価値ICT融合資機材と革新技術の開発を通して共同成長を図る。

これに対し金起炫蔚山市長は「K-ICT造船海洋融合式典が造船・海洋産業の中心地である蔚山で開催されたことはとても大きな意義がある」とし、「これを契機に造船・海洋産業が活性化することを期待する」と話した。

この日、式典の前には蔚山情報産業振興院の開院式も行われた。同振興院はICTとソフトウェア融合分野の戦略樹立・分析など、政府のICT政策に歩調を合わせてICT産業育成のコントロールタワーの役割を担う計画だ。

また、その後に開かれたITカンファランスULSANシンポジウムでは「ICT融合先導都市蔚山」を実現すべく、関連機関の協約も締結された。この協約には8つの関連機関が参加した。

young@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2016.12.06)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。