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蔚山に造船・エネルギー部品の3Dプリンティング研究センター造成へ
作成日
2019.03.25
ヒット
158

聨合ニュースによると、


【蔚山聯合ニュース】チャン・ウンヨン記者=蔚山に次世代造船・エネルギー部品の3Dプリンティング製造工程研究センターが入る。

同市は21日に南区テクノ産業路で市が主催し、韓国生産技術研究院が主管した研究センターの着工現状説明会を開いた。

研究センターの造成に230億ウォン(国費100億ウォン、市費110億ウォン、民間資本20億ウォン)が投入される。

研究センターは、蔚山テクノ産業団地内に総面積2千54平方メートル、研究棟、パイロット・プラント(Pilot Plant)棟などの2棟規模で、今年12月に竣工。

研究棟には3Dスキャナー室と研究室、会議室などを設置し、パイロットプラント棟には3Dプリンティング装備室、実験室、後処理室などが入る。

主要機能は企業の生産工程技術と新製品の開発、試作品製作・生産、素材・部品の信頼性評価などを支援する。

特に、蔚山テクノ産業団地には同研究センターをはじめ、2020年から3Dプリンティングのベンチャー集積知識産業センターと素材商用化3Dプリンティングの品質評価センターが相次いで入る。

また、蔚山テクノ産業団地には今後蔚山科学技術院(UNIST)および蔚山大学と企業が連携して国内最大の3Dプリンティング産・学・研クラスターを構築する計画だ。

同市の関係者は「今回の研究センター着工で、3Dプリンティング産業の基盤構築が本格的に始まる」とし、「蔚山テクノ産業団地に3Dプリンティング集積地を造成し、蔚山が国内3Dプリンティング産業をリードすることを期待している」と述べた。

young@yna.co.kr
<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2019.03.21)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。