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蔚山市中区、今年の観光都市効果で観光客500万人達成
作成日
2019.12.23
ヒット
64

聨合ニュースによると、


【蔚山聯合ニュース】キム・グンジュ記者=蔚山市中区が「2019 今年の観光都市」を迎え、観光客500万人時代を開いた。

中区は20日、庁舎で「今年の観光都市成果評価の用役報告会」を開催した。

中区は報告会で、観光都市事業関連の観光客統計とアンケート結果などを発表した。

通信会社の基地局とクレジットカードの使用内訳などビッグデータ分析の結果、今年に入って10月まで観光客は429万人と調査された。

年末まで518万人を達成するものと推算された。

観光客は2017年は258万人で、昨年に403万人へと増加する流れである。

アンケートで、今年の観光客(400人対象)88.9%、住民(71人対象)95.4%が今年の観光都市事業に肯定的に回答した。

中区観光発展の見通しは観光客82.6%、住民92.3%が肯定的に予測した。

同区は観光活性化に向けて国費・市費など33億6千万ウォンを投入し2017年から3年間4分野において10つの事業を進めてきた。

中区は、これらの事業成果の呼び水として総合観光発展計画を策定する。

特に、市立美術館が建設される2021年を「美術館光度市、蔚山中区」としてのアイデンティティを確立する機会と見ている。

パク・テワン中区庁長は「市立美術館が完成すれば、太和江国家庭園と原都心を連携した生態美術観光が可能になることを期待している」と述べた。

canto@yna.co.kr
<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2019.12.20)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。