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「外国人尊重・包容都市づくり」 蔚山、グローバルシティ構築計画を発表
作成日
2022.01.17
ヒット
42


聨合ニュースによると、


【蔚山聯合ニュース】ホ・グァンム記者=蔚山市が外国人にやさしい都市の構築に向けて取り組む。

市は11日、市庁のプレスセンターで「グローバルシティ蔚山青写真宣布式」を行った。

市によると、現在の蔚山は少子化と主力産業の低迷などが重なり、人口減少とともに外国人離れも共に増加している。

1月初め、蔚山の外国人と多文化家族は約3万5千人。

また、競争都市と比べて比較的に低い蔚山の国際化水準が、都市競争力低下の要因として作用すると指摘されている。

市はこのような問題を解決するため、外国人と多文化家族の多様性を尊重し、外国人にやさしい都市システムを構築することにした。

今回策定したグローバルシティの青写真は、4大目標、3件の中核事業、21件の細部事業から構成されている。

事業費は2千470億ウォンが投入される。

4大目標は、▲共に歩む都市(多文化家族にやさしい都市) ▲働きたい都市(外国人投資家と労働者が集まる都市) ▲コミュニケーションする都市(活気にあふれる国際都市) ▲学ぶことができる都市(市民と世界の人々が共に成長する都市)などだ。

3件の核心事業は、▲蔚山グローバルセンターサービスの強化 ▲蔚山国際学校の設立 ▲団地型外国人投資地域の指定など、蔚山に居住する外国人と多文化家族の生活便宜の拡大、外資系企業の投資環境の改善などにフォーカスを当てる。

中核事業の主要内容を見ると、これまで外国人の通訳・翻訳を中心に運営されてきた蔚山グローバルセンターの役割を強化するため、移動相談サービス、医療支援通訳ネットワークの構築などを推進する。

外国人の利用を活性化するため、センターの機能を拡大する。

また、現代外国人学校と協議し、国際学校の設立も推進する。

外国人が蔚山で子供と一緒に居住しながら勤務できる教育環境を整える事業だ。

また、浮体式養生風力など未来の新産業とグリーンエネルギー産業への転換のため、海外からの先端技術導入と積極的な外国人投資誘致が必要と判断し、団地型外国人投資地域指定のための努力も並行することにした。

ソン・チョルホ蔚山市長は、「世界の主要都市のように、蔚山市も市民と外国人が差別を受けずにお互いに融合できるようにその基盤を築いていきたい」と明らかにした。

hkm@yna.co.kr
<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>

原文記事
出所:聨合ニュース(2022.1.11)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。