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6社が「インターバッテリー2026」共同プロモーションブースを運営
[蔚山=ニューシス] チョ・ヒョンチョル記者 = 蔚山テクノパークは、昨年に続き3月11日から13日までソウルCOEXで開催される「インターバッテリー2026」に参加し、蔚山二次電池共同プロモーション館を運営しながら、地域の有望企業のグローバル市場進出を支援すると19日明らかにした。
今回の広報館は、蔚山TPが推進中の先端二次電池特化団地全周期生態系構築事業の一環として運営する。優れた技術力を保有しながらもマーケティング機会が不足したり、ネットワーク不在で市場参入に困難を経験する地域中小・中堅企業に、単なる参加ではなく実質的なビジネス機会を提供することに焦点を合わせた。
昨年インターバッテリー2025でも6社と共同館を運営し広報成果を上げた蔚山TPは、今年も公正な審査を経て選定された蔚山地域の有望二次電池企業6社と共に参加する。
実際、昨年の共同広報館運営結果では、334社が参加企業の共同広報館を訪問した。 83件の実質的なビジネス相談が行われるなど、目覚ましい成果を収めた。
今回の展示会を通じて、蔚山TPの蓄積されたネットワークとノウハウを基盤に、企業が実質的な成果を上げられるよう、事前マーケティングから現場ビジネスまで密着支援する。
これは蔚山がK-バッテリーの中心地としての地位を固めると同時に、地域企業が自生力を備えた強小企業へ飛躍する機会となる見込みだ。
蔚山TPのチョ・ヨンシン院長は「蔚山が二次電池産業の核心拠点として位置づけられた以上、技術力のある企業の成長を支援することが何よりも重要だ」とし、「参加企業が今回の機会を通じて技術競争力を遺憾なく発揮し、内需市場を超えグローバル強小企業へと躍進する確かな契機となるよう、全方位的に支援する」と強調した。
jhc@newsis.com
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原文記事
出所:ニューシース(2026.02.19)
**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。