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蔚山、新年最初の月の輸出21%増加…自動車・船舶が牽引
作成日
2026.03.04
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(蔚山=聯合ニュース) 許光武 記者 = 蔚山の1月の輸出が前年同月比20.7%増加し、今年の順調なスタートを切った。

韓国貿易協会蔚山地域本部が23日に発表した「2026年1月蔚山輸出入動向」によると、輸出は昨年1月より USD 1,334,000,000増加した USD 7,767,000,000を記録した。

主要な輸出品目のうち、自動車は USD 2,100,000,000で10.8%増加した。ハイブリッド車を中心に米国、カナダ、オーストラリアなど主要国への輸出が拡大した影響だ。

石油製品は国際油価の下落に伴い製品単価が下がったものの、全体の輸出物量が増えたことで2.1%増加の USD 1,800,000,000を記録した。

しかし、石油化学製品は1.3%減少した USD 700,000,000にとどまったが、中国発の供給過剰が影響を及ぼしたと分析される。

船舶類は船舶用エンジン・部品の減少にもかかわらず、船舶が大幅に増加し、昨年より103.3%急増した USD 1,200,000,000の実績を見せた。

国別では、対米輸出が石油製品や乾電池・蓄電池などの減少にもかかわらず、自動車や銅製品などが大幅に増え、0.8%増加の USD 1,600,000,000を記録した。

一方で、対中輸出は6.8%減少した USD 570,000,000、対日輸出は16.6%減少した USD 340,000,000と振るわなかった。

蔚山の1月の輸入は、その他の金属鉱物や銅製品などの増加により、6.7%増の USD 4,692,000,000を記録した。

これにより、1月の貿易収支は USD 3,075,000,000の黒字となった。

貿易協会蔚山地域本部のソン・イェソル課長は「1月の蔚山輸出がハイブリッド車や船舶などを中心に二桁の高い増加率を見せ、順調に出発したと評価できる」とし、「今年も通商環境の不確実性が依然として続くと見られるだけに、対外的リスクを管理しながら輸出先を多角化する努力が必要だ」と述べた。

hkm@yna.co.kr



原文記事

出所:聯合ニュース(2026.02.23.)


**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。