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現代オイルバンク、石油備蓄事業に330億の投資誘致
作成日
2012.06.18
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313
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聯合ニュースによると、

現代オイルバンクは12日、蔚山の新港で推進している石油備蓄事業にSTIC Investmentが運用しているプライベート・エクイティ・ファンド(PEF)を通じて330億ウォンの投資を誘致したことを明らかにした。

今年2月に現代オイルバンクの石油備蓄事業が分離して発足した現代オイルターミナルは、来年完工を目指して蔚山新港内に約29万トン規模の石油備蓄施設を建設している。現代オイルバンクは同社の持分を100%保有している。

今回の契約により、現代オイルバンクは総工事費900億ウォンの36%を調達した。特に、国内の主要年金基金が出資しているSTIC InvestmentPEFからの投資は、同事業を基金加入者である国民とともに行うという意味もあると評価されている。

現代オイルバンクは2015年以降、現代オイルターミナルを上場させる計画。上場資金を基に東南アジアなど海外に商業用の石油備蓄事業を拡大し、東アジアの物流最大手に成長させる目標を掲げている。

現代オイルバンクのムン・ジョンバク専務は、「今回のPEF誘致によって現代重工業の編入以降推進してきた事業の多角化にさらに拍車がかかり、蔚山港をオイルハブに育成する計画の推進にも十分な競争力を持つようになった」と評価した。

1999年に設立されたSTIC Investmentは国内はもちろん、中国や台湾、ベトナム、香港、米国などに海外事務所を置く投資専門企業であり、韓国最大規模である約23千億ウォンの累積資産を運用している。

原文記事

出所:聯合ニュース(2012.06.12)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。