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蔚山のオイルハブ構築事業、本軌道へ
作成日
2012.07.12
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聯合ニュースによると、

北港1段階下部基盤施設の実施設計を公告

蔚山港湾公社(UPA)は10日、蔚山新港オイルハブの初事業として北港1段階下部基盤施設実施設計の入札公告を行ったことにより、事業が本軌道に乗ったことを明らかにした。

蔚山港湾公社は、実施設計が完了すると来年下半期に北港1段階下部基盤施設を着工できると予想した。

下部基盤施設とは、海を埋めて埠頭の内壁、船席(船舶の接岸場所)、港湾敷地を造成すること。

蔚山港湾公社はオイルハブ北港1段階下部施設造成工事に約1400億ウォン(設計価基準)の予算を投入し、5つの船席と約30万㎡の港湾敷地を造成する。

蔚山港湾公社は下部施設造成工事が2016年に終了すると、その上部に990万バレルの石油製品貯蔵施設(タンク42基)を設置し、オイルハブ港湾を本格的に運営する。

蔚山港湾公社は計画が順調に進むと、2020年には年間1400万トンの石油製品を貿易取引できると見込んでいる。

東北アジアオイルハブ蔚山地域事業は、北港(1段階)と南港(2段階)に約17000億ウォンを投資して8つの船席と90万㎡の敷地を開発し、約2840万バレルの石油と原油貯蔵タンク施設を68個建設する国策事業である。

原文記事

出所:聯合ニュース(2012.07.10)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。