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釜山・蔚山中小企業庁、研究開発装備利用料支援
作成日
2014.10.13
ヒット
216

聨合ニュースによると、

【釜山聯合ニュース】キム・サンヒョン記者=釜山・蔚山中小企業庁は大学と研究機関などが保有した研究装備を地域中小企業が研究開発に活用するよう、装備利用料を支援する研究装備共同活用支援事業を進めることを12日明らかにした。

同事業に参加する釜山、蔚山地域大学及び研究機関は釜山テクノパークなど計19ヶ所で、約1千台の装備を中小企業に開放する。

釜山・蔚山中小企業庁は研究開発装備活用度を高めるため、申請する中小企業に対して装備使用量を支払うバウチャーを割引販売を行う。

創業7年以内の創業初期企業には額面価の70%、創業7年以上の一般企業は額面価の60%を割引する。

企業別最大支援規模は3千万ウォン以内。

研究装備活用を希望する企業は技術開発事業総合管理システム(www.smtech.go.kr)にアクセスして申請書と装備活用計画書を提出すればよい。

バウチャーは装備活用を承認された後、オンラインで購入できる。

joseph@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>


原文記事

出所:聨合ニュース(2014.10.10)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。