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蔚山自由貿易地域管理院、外資500万ドル誘致協約
作成日
2014.10.22
ヒット
217

蔚山自由貿易地域管理院は20日、中国S.G Stainless Steel Groupと蔚山自由貿易地域内500万ドルの投資了解覚書を締結したと明らかにした。

蔚山自由貿易地域管理院のオ・ジェンスン院長と(株)コマスのイ・サンホ代表は15日から2日間、中国上海にあるS.G Stainless Steel Groupを訪問、王延平会長と蔚山自由貿易地域に対する入居相談及び投資協約を結んだ。

両社は(株)コマスが蔚山自由貿易地域に入居する場合、生産活動及び海外輸出などに投資することで合意した。

(株)コマスはS.G Stainless Steel Groupから500万ドルの投資を誘致し2015年に280億ウォン、2016年に476億ウォン、2017年に687 億ウォンの売上高を出すと予想される。

2015年140億ウォン、2016年334億ウォン、2017年500億ウオンの輸出拡大効果が期待される。

石油化学、自動車、船舶及び海洋プラントに適用される特殊(耐熱性及び耐磨耗性) Stainless Steel加工製品を製造、海外輸出及び国内関連企業に供給する。11月中に着工して来年2月に工場を稼動させる。

S.G Stainless Steel Groupは1991年に設立して12社の系列会社を持つ中堅企業だ。Stainless Steel coil専門会社で、6社のcoilセンターを運営している。2013年の生産売上高は2200億ウォンに上る。


原文記事

出所:ニューシース(2014.10.20)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。