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釜山発展研究院、今年の経済成長率見通し 3%半ば
作成日
2014.01.17
ヒット
494

聨合ニュースによると、

(釜山聯合ニュース)キム・サンヒョン記者=釜山発展研究院は、今年、釜山の経済成長率が3%半になると予測した。

同院は6日、「2014年釜山経済のイシュー展望」というBDIフォーカスを通じて、釜山経済は国内外の成長の追い風で緩やかに回復するだろうと発表した。

経済成長率は世界各国の景気回復の影響により釜山地域企業の輸出も増え、今年は3%半ばの成長率を達成すると見込んだ。

特に、米国等の先進国を中心に世界景気が回復しウォン高にもかかわらず、地域の輸出が増加して輸出製造業が地域産業の活性化をリードすると予想した。

しかし、福祉などの財政支出が増えることで地域の社会間接資本(SOC)に投資する予算が足りなく、政府のSOC支援予算も足踏み状態であるため、内需は大幅に改善しないことが分かった。

同院は今年釜山経済の主要イシューに▲新海洋経済開拓の元年▲釜山型創造産業の拡散▲観光及びMICE(マイス)産業の高度化▲若年層の雇用創出▲中小企業と庶民経済の活路模索▲釜山革新都市の本格的なスタートなどを挙げた。

このうち、海洋観光と海洋プラントなどの海洋産業と観光・MICE産業は全体の経済成長率を上回る成長率を記録、今年の釜山経済を牽引する役割を担うと予想された。

joseph@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>


原文記事

出所:聨合ニュース(2014.1.6)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。