港湾物流産業
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概要
釜山は新空港建設、グローバルな海洋・港湾・物流インフラの構築、未来の革新基盤の造成、鉄道網の拡充および鉄道施設の再生など、グローバルな物流・拠点都市へと飛躍しています。
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国際産業物流都市の造成 -
加徳島(カドクト)新空港 -
釜山新港
主要産業
加徳島(カドクト)新空港建設の迅速な推進
事業概要 (国土交通部 基本計画)
- 空港規模:6,670,000㎡(国際線中心)
- (A/S) 滑走路1本、駐機場74台など
- (L/S) 旅客ターミナル 258,000㎡, 貨物ターミナル 22,000㎡
- (空港支援施設敷地) 1,260,000㎡ - 航空需要 : (旅客) 2,326万人, (貨物) 33.5万トン
- 総事業費 : KRW 15.4兆
- 空港 : KRW 13.49兆, 道路 : KRW 0.63兆, アクセス鉄道 : KRW 1.27兆
加徳島空港複合都市の開発推進
空港複合都市
- 空港背後支援都市の機能を遂行し、クアトロポート経済圏の構築および周辺開発事業と連携した多様な機能を配置、国際ビジネス中心都市として造成
- 規模/期間 : 9,890,000㎡(約3,000,000坪) 江西区加徳島洞一帯/'21~'34
経済自由区域の指定
- 経済自由区域指定のコンサルティングを通じて、新空港建設計画を反映した開発計画を樹立し、経済自由区域の指定を推進('25年下半期 経済自由区域指定申請)
グローバル物流ハブ港湾インフラの造成および釜山港のグローバル競争力の強化
グローバル港湾インフラの造成
- 国際的な地位に見合ったデジタル・親環境(エコ)港湾インフラの構築
- 新港(27船座 ⇒ '40年 53船座)および背後団地(5,830,000㎡ ⇒'30年 8,290,000㎡)のインフラ拡充
- 高付加価値を創出する港湾サービス産業の育成(ワンストップ共同物流センター、親環境エネルギー・バンカリング・ターミナル)
- 釜山港全体のISP樹立など、釜山港スマート統合プラットフォームの構築('26年〜'29年 / KRW 400億ウォン)の基盤構築
国際港湾物流の活性化
- グローバル市場、地域産業と連携した海洋経済拠点の構築
- グローバル電子商取引市場の急成長に対応、対日本海上特送貨物の誘致拡大(年2回インセンティブ支援)
- 釜山ー寧波間のカーフェリー航路を新規開設、対中国海上特送の活性化を図る(妥当性調査の推進、'24年〜'25年)
- 釜山港牛岩埠頭の海洋産業クラスター造成(核心産業関連企業の誘致および支援施設建立規模の検討など)