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釜山大学病院-APEC気候センターMOU締結
作成日
2014.01.22
ヒット
502

釜山大学病院とAPEC気候センターは、ジョン・デス病院長とジョン・ジンスンAPEC気候センター(APCC)所長、ペ・ヨンチャン釜山大学病院の生命研究院長などが出席した中、共同研究協力了解覚書(MOU)を結び、シンポジウムを開催した。20日に明らかにした。 

両機関は保健医療分野において気候変動による対策作りなどを広く活用するなど、気候変動と病気に関する共同研究開発に必要な情報と専門人材を交流することにした。

APEC気候センターは、アジア・太平洋地域の気候変動やそれによる波及効果を軽減できる革新的な技術を研究開発し、異常気象の監視など最適の気候予測情報を生産して人命と財産保護、経済的損失の軽減、利益創出の機会を通じてアジア・太平洋地域の繁栄を実現するために設立された。

ジョン・デス病院長は「気候と医療は密接な関係にあり、気候変動による健康状態など病気の変化を研究して予防策を提示するなど、両機関の活動が保健医療分野の発展だけでなく国家健康関連の政策樹立にも寄与するだろう」と期待を示した。


原文記事

出所:ニューシース(2014.1.20)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。