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2020世界鋳造会議の開催地として釜山が選定
作成日
2018.05.15
ヒット
306
聨合ニュースによると、



【釜山聯合ニュース】キム・サンヒョン記者=2020世界鋳造会議(World Foundry Congress: WFC)が釜山で開かれる。

釜山観光公社は韓国鋳造工学会が主催する「第74回世界鋳造会議」の開催地として釜山が選定されたと10日明らかにした。

2020年10月18日から4日間開かれる同会議は世界20カ国から1千200人が参加し、鋳造、凝固、金型鑄造分野の情報交換や新技術発表などを行う国際的な技術情報交換イベントである。

2年ごとに開かれる同会議は韓国で2002年に開催された以来18年ぶりに韓国で開かれる。

釜山観光公社は「世界各国の鋳造技術者にとっては最新情報の交換およびネットワーク構築の場であり、最先端製品などを紹介する新技術展示会も設けられるため、韓国鋳造産業市場の拡大が期待される」と述べた。

釜山は釜山観光公社とBEXCOが共同で行った誘致提案書の発表、調査団の立ち入り検査などを経て、開催地として選定された。

ccho@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2018.05.10)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。