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釜山医療機関の海外進出ラッシュ
作成日
2018.10.04
ヒット
275
聨合ニュースによると、



【釜山聯合ニュース】キム・サンヒョン記者=釜山地域の医療機関の海外進出が急増している。

釜山市は4日、カザフスタン・アルマティ国立医科大学で「釜山大学病院カザフスタン遠隔診療センター」をオープンすると2日、明らかにした。

釜山市は2015年から地域の優秀な医療技術を海外に発信し、医療観光の活性化や世界ヘルスケア産業を先取りするために医療機関の海外進出を支援してきた。

同市は海外の主要都市で遠隔診療機能を備えた釜山医療機関の運営が本格化すれば、医療技術分野での交流や海外医者の国内研修、支えあい医療などの医療交流事業が活性化され、釜山の医療観光産業の発展にも貢献するだろうと期待している。

釜山市は2022年まで医療機関の海外進出を25つまで拡大する計画だ。

関係者は「医療機関の海外進出は海外現地の病院とネットワークを構築し、釜山の医療ブランドの確立など地域医療産業がグローバル市場へ進出する土台になっている」とし「保健福祉部の特化医療技術強化事業など政府の支援事業を活用し、地域医療機関の海外進出を後押しする」と述べた。

joseph@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2018.10.02)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。