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スタートアップ支援プラットホーム「釜山IBK創工」上半期稼動
作成日
2019.01.10
ヒット
307
聨合ニュースによると、



【釜山聯合ニュース】キム・サンヒョン記者=釜山市、韓国取引所、IBK企業銀行が釜山から世界に広がる創業初期ベンチャー企業(スタートアップ)発掘と育成に努める。

同市によると、韓国取引所(KRX)、IBK企業銀行とともに9日午後、釜山市庁で「KRX-IBK創工」開所のための業務協約することを7日に明らかにした。

韓国取引所とともに運営する「KRX-IBK創工」は門峴金融団地の釜山国際金融センター(BIFC)55層の韓国取引所に入る。

「IBK創工」は企業銀行が運営する創業育成プラットホームだ。

金融市場で疎外されやすい初期創業企業と革新・ベンチャー企業などを支援する。

現在、ソウル麻浦と九老に開所して創業企業40社を育成している。

ここでは投資34億ウォン、融資34億2千万ウォン、専門コンサルティングなどを含め、企業保育プログラム264件を支援した。

地方では最初で開所するKRX-IBK創工は、1年間30社余りのスタートアップを選抜、支援する。

設計・施設工事、運営社・入居企業の選抜などを通じて今年の上半期に運営を始まる。

KRX-IBK創工は釜山国際金融センターに位置する金融公企業が全面的に支援し、民間創業投資者とパートナーシップも構築する。

韓国取引所は、BIFC韓国取引所本社に450㎡の空間を提供し、取引所・コスダック上場企業と連携して企業成長プラットホームも支援する。

joseph@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2019.01.07)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。