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「革新スタートアップ空間」釜山国際金融センターへ設置
作成日
2019.02.27
ヒット
273
聨合ニュースによると、



【釜山聯合ニュース】イ・ジョンミン、チョ・ジョンホ記者=創業事務室をはじめ、ネットワーク、投資まで行われる革新創業空間が釜山国際金融センター(BIFC)に設置される。

釜山市は25日午後2時、市庁26階の会議室で、韓国預託決済院、技術保証基金、BNK金融グループ、釜山港湾公社、韓国南部発電、韓国住宅金融公社などの6つの金融・公共機関と釜山官民合同のコーワーキングスペース運営協約を締結した。

コーキングスペースは、スタートアップ成長のためのメンタリング、投資連携支援などの適合型創業サービスを提供する共有オフィスだ。

これらの機関は、BIFCに技術創業企業が入居できる200余の空間と常時企業説明会(IR)ができるベンチャー・投資プラットフォームを設置する。

空間設計と施設工事が終われば、運営会社と入居企業の選抜を経て、今年11月に正式にオープンする。

韓国預託決済院は入居空間の確保とクラウドファンディングなどに108億ウォンを支援する。

釜山港湾公社、韓国南部発電、韓国住宅金融公社は運営費と創業支援プログラム事業費を支援する。

技術保証基金は投資と技術保証を、BNK金融グループはファンド投資と融資支援を担うなど、創業に必要なカスタマイズした支援を行う。

オ・ゴドン釜山市長は「公共機関と民間がともに参加する今回のスタートアップ支援事業は、政府の革新成長と雇用創出政策に応じて、創業生態系の新しい協業モデルになることを期待している」と述べた。

ccho@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2019.02.25)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。