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釜山の中小企業 米消費財展示会で500万ドルの契約
作成日
2019.04.05
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269
聨合ニュースによると、



【釜山聯合ニュース】キム・サンヒョン記者=釜山の地元中小企業が米国消費財の商品展示会に参加し、500万ドル規模の契約を推進する成果を挙げた。

同市と釜山経済振興院によると、先月17日から20日まで米ラスベガスで開かれた「2019ASD消費財展示会」に地元中小企業8社と共に参加し、496万ドルの契約を推進する成果を挙げたことを4日に明らかにした。

ラスベガスASD消費財展示会は消費財商品の貿易博覧会で、毎年90カ国以上の国から4万5千人の消費者が訪問する。

韓国では釜山市だけ団体館を構成し、参加した。

釜山館ではサンワールドコリア、イノピア、ウズエーア、ジョイクック、アイティシ、シャプンゴート、ユーアンドビ、ウィニコニなどの中小企業8社が優秀な品質と価格競争力を備えた消費財を披露する。

4日間の展示会機関に釜山館への参加企業は591万ドル規模の輸出相談を推進し、23万6千ドルの現状契約、契約可能472万ドルなどの成果を記録した。

展示会に参加したユーアンドビのオ・チョルヒョン代表は、「北米最大の消費財展示会で米州の市場動向とバイヤーの関心度を把握できる契機となった」とし「良質のバイヤーとB2B中心の相談を通じて、20万ドル以上の輸出契約を締結する成果を出した」と述べた。

joseph@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2019.04.04)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。