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釜山市・機張産業団地にパワー半導体工場が設立 半導体クラスター造成が期待
作成日
2021.06.29
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15

聨合ニュースによると、


【釜山聯合ニュース】キム・ソンホ記者=釜山市・機張郡東南圏放射線医療科学産業団地にパワー半導体ウェハーの新設工場が設立される。

釜山市によると、釜山市機張郡東南圏放射線医療科学産業団地でBTOZ Koreaとパワー半導体ウェーハー工場の建立のための投資了解覚書を締結したと6月16日に明らかにした。

電子製品、自動車、ロボットなど多様な産業に適用されるパワー半導体は電気自動車市場の拡大により需要が急増している。

BTOZ Koreaは、医療用機器関連特許を多数保有した技術先導型強小企業として、国内1位の医療用レントゲンセンサーを主に供給してきた。

次世代の化合物パワー半導体生産と次世代化合物半導体研究を進める中で、本格的に事業を展開するため、パワー半導体ウェハーの工場を新設することになったと市は説明した。

同社は機長郡産業団地にウェハー製造からパワー半導体生産までの生産システムを構築する計画だ。

投資規模は、土地、工場施設を含めて合計334億ウォン。

雇用人材は約60人。

キム・ユンイル釜山市経済副市長は、「BTOZ Koreaのパワー半導体ウエハーの生産工場投資は釜山にパワー半導体産業クラスター生態系が造成されていることを示す投資事例」とし、「今後、関連企業の追加誘致も期待している」と述べた。

wink@yna.co.kr
<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>

原文記事
出所:聨合ニュース(2021.6.16)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。