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釜山・蔚山・慶南道が「K-バイオラボ」誘致に向け協力
作成日
2021.07.09
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15

聨合ニュースによると、


【昌原聯合ニュース】ファン・ボンギュ記者=慶尚南道によると、梁山に「K-バイオラボハブ構築事業(以下、「ラボハブ」)を誘致するため、釜山・蔚山市と協力協約を締結したと6月30日に明らかにした。

K-バイオラボハブは、中小ベンチャー企業部公募事業として、新薬開発企業が研究・開発・生産まで可能にするワンストップ研究所を造成する事業だ。

慶尚南道は、梁山市とともに梁山市の釜山大学梁山キャンパスの先端産学団地を事業候補地に申請した。

釜山市・蔚山市・慶南道(以下、「釜・蔚・慶)」は今回の協約で、梁山にラボハブが造成されれば、釜山市のスマートヘルスケア産業や蔚山市のゲノムサービス産業に相乗効果が生まれると期待し、ラボハブの誘致をサポートすることにした。

また、釜・蔚・慶の産学官連携システムを構築し、超広域バイオ生態系の構築基盤を構築していくことにした。

慶尚南道の関係者は、「今回の協力協約により慶尚南道にラボハブ事業を誘致する可能性が高まった」とし、「釜山市のスマートヘルスケア産業、蔚山市のゲノムサービス産業、慶尚南道の次世代バイオ医薬品産業の発展のために緊密な協力と連携で、釜・蔚・慶バイオ産業の育成に積極的に努力していきたい」と明らかにした。

bong@yna.co.kr
<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>

原文記事
出所:聨合ニュース(2021.6.30)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。