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電気自動車時代に向けて 釜山市、パワー半導体バリューチェーン・商用化センター造成
作成日
2021.08.27
ヒット
12

聨合ニュースによると、


【釜山聯合ニュース】キム・ソンホ記者=釜山市が電気自動車などの核心部品であるパワー半導体生産施設・バリューチェーンなどを構築するなど、パワー半導体総合拠点都市に生まれ変わる。

市は19日午前、釜山市庁で第15回非常経済対策会議を開き、パワー半導体バリューチェーンの造成案について話し合った。

会議にはパワー半導体企業や関係機関、教授など半導体専門家20人以上が参加した。

市はこの日の会議でパワー半導体産業のバリューチェーンを造成しようとパワー半導体インフラの構築、産業生態系の造成、地・産・学連携専門人材の養成、クラスター構築などを推進すると伝えた。

機張郡長安邑4千667㎡の敷地にSiCパワー半導体商用化センターを建設し、研究・開発(R&D)および委託生産など公共サービスを提供する。

従来の釜山大学商用化センターと連携して韓国企業のパワー半導体開発をサポートし、2022年まで信頼性装備を完備して製品を量産する。

SiCパワー半導体とともに次世代パワー半導体の一つであるGaNパワー半導体の生産基盤施設も構築する。

SiCパワー半導体は電気自動車、エネルギー貯蔵装置(ESS)、高圧送電など高電圧に活用される一方、GaNパワー半導体は高速充電器、5G移動通信、データサーバーなど低電圧に使う。

素材、素子、パッケージ(組み立て)、信頼性評価(検証)などのパワー半導体4大核心分野の好循環構造を構築する。

市は世界的な学者、研究者が出席する国際会議「ICSCRM」を誘致し、国内外の協力ネットワークを強化する。

地・産・学連携の専門人材も養成する予定だ。

韓国半導体産業協会、釜山大学、慶南情報大学などと協力し、専門人材の養成に必要な企業・大学間の適合型教育を推進し、韓国電力素子産業協会と共同専門人材協議体を運営する。

企業の集積化のため、工場認可ワンストップシステムの構築、環境規制緩和など規制を改善し、工場設立時の賃貸料の減免や融資なども支援する。

会議の山積者は、「これから電気自動車の生産拡大などパワー半導体の需要に備え、釜山市が積極的な政策を推進しなければならない」と述べた。

パク・ヒョンジュン釜山市長は、「釜山地域のパワー半導体産業の競争力強化のため、現場の意見を積極的に反映して政策を推進する計画」と述べた。

wink@yna.co.kr
<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>

原文記事
出所:聨合ニュース(2021.8.19)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。