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釜山オシリア観光団地に「サザビーズ釜山」が入居
作成日
2021.08.30
ヒット
7

聨合ニュースによると、


【釜山聯合ニュース】キム・ソンホ記者=釜山オシリア観光団地に「サザビーズ釜山」のトレンディストアが建設される。

釜山市は23日、釜山市庁でコリア・サザビーズ国際不動産、サザビーズ釜山と「サザビー釜山(Sotheby's Busan)」設立のための業務協約了解覚書(MOU)を締結した。

今回の締結式でコリアサザビーズ国際不動産のキム・ドヨン代表は、オシリア観光団地トレンディストアの敷地に地下4階、地上9階、延べ面積7万2千682.14㎡規模の「サザビーズ釜山」の設立投資計画を発表した。

ここには海外の有名建築家が空間を構成し、オンライン・オフラインコンテンツと自動車テーマパーク、サザビーズギャラリー、カフェ、博物館などが入居する予定だ。

仮想現実(VR)、増強現実(AR)、光学技術、メタバース、メディアファサードなど先端デジタル技術を活用し、世界唯一のテーマワールドを造成すると、サザビーズ釜山は明らかにした。

釜山市によると、「サザビーズ釜山がオシリア観光団地内の敷地購入契約を締結し、現在建築設計を進めている」と明らかにした。

今後、サザビーズ釜山は外国人投資誘致などを通じて事業費1兆ウォンを調達する計画だ。

釜山市はコリアサザビーズ国際不動産、サザビーズ釜山と競争力のあるコンテンツ開発とその他の多様な協業事業などで相乗効果を生み出すことができると期待している。

創立者のサミュエル・ベイカーが1744年に古書籍の競売を始めた時に発足したサザビーズは、これまで約280年の歴史と世界的な名声と伝統を誇る世界最高のオークションブランドだ。

パク・ヒョンジュン釜山市長は、「グローバル複合観光団地に成長するオシリア観光団地を完成するパズルが合わされている」とし、「サザビーズ釜山が定着できるよう積極的に支援する計画」と述べた。

wink@yna.co.kr
<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>

原文記事
出所:聨合ニュース(2021.8.23)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。