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中国・華通ケーブルグループ、釜山に第3工場を設立し特殊ケーブルを生産
作成日
2026.04.10
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(釜山=聯合ニュース)キム・ソンホ記者=釜山市は9日午前、市庁の映像会議室で、華通ケーブルグループの子会社である釜山ケーブル&エンジニアリングの産業用特殊ケーブル生産施設建設に関する投資覚書(MOU)を締結すると明らかにした。

釜山ケーブル&エンジニアリングは、2019年に中国の華通ケーブルグループが釜山市支社の外国人投資地域に設立した外国企業であり、2019年と2023年に続き3回目となる大規模投資だ。

産業用特殊ケーブルを生産し、グローバルな電力線や特殊ケーブルの需要に対応するとともに、国内企業との素材サプライチェーンを構築し、地域との共生基盤を築いてきた。

今回の増設投資では、直接投資3,900万ドル(総額546億ウォン)規模の投資と、435人の新規雇用を計画している。

市は、企業の投資初期段階から法人設立・工場確保・外国人投資ビザの発給まで、ワンストップ支援体制を構築する。

最近、グローバルサプライチェーンの再編や経済の不確実性が続く状況下で、華通ケーブルグループ本社は釜山を安定した生産拠点と判断し、追加投資を決定した。

華通ケーブルグループの張樹軍総括代表は、「釜山市と釜山鎮海経済自由区域庁の支援により、釜山で円滑な投資活動ができることを大変感謝している」とし、「地域経済の活性化と雇用創出に貢献できるよう最善を尽くす」と述べた。

wink@yna.co.kr



原文記事

出所:聯合ニュース(2026.04.09.)


**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。