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釜山、6月に製造業・輸出中心の改善の流れ拡大
作成日
2026.08.13
ヒット
73
韓国銀行釜山本部、実物経済動向

 

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[釜山=ニューシス] 釜山南区新仙台埠頭でコンテナ運搬船が接岸している。(写真=ニューシスDB)




[釜山=ニューシス] イ・アルム記者 = 去る6月の釜山地域景気は、中東事態の一時的緩和などに支えられ、製造業と輸出を中心に改善の流れが拡大したことがわかった。

13日、韓国銀行釜山本部が発表した「最近の釜山地域実物経済動向」によると、6月の釜山の製造業生産は、米国とイランの終戦覚書による中東事態の一時的緩和、中国産鋼板に対するアンチダンピング措置などに支えられ、鉄鋼と造船を中心に前月比11.8%増加した。

輸出入はいずれも前年同月比で増加幅が拡大した。

輸出は電子・電気と農林水産物を中心に28.5%増加し、輸入も電子・電気と鉄鋼・金属を中心に15.5%増えた。

釜山港のコンテナ取扱実績は、輸出(+0.5%)、輸入(+1.0%)、積み替え(+12.9%)が増え、前年同月比7.5%増加した。

国別では、中国(+21.9%)、オランダ(+89.0%)などが増加し、日本(-2.9%)、アラブ首長国連邦(-55.0%)などが減少した。

消費は前年同月比2.0%上昇し増加傾向が続いた一方、大型小売店販売は大型スーパーの不振が拡大し増加傾向が鈍化した。

建築着工面積は前年同月比30.7%上昇し、増加に転じた。

住宅売買価格は前月と同水準を維持したが、チョンセ価格は上昇傾向を続けた。

チョンセ価格は6月に0.3%上昇したのに続き、7月にも0.2%上昇した。

一方、7月の釜山地域就業者数は前年同月比1万4000人増え、増加に転じた。

事業・個人・公共サービス業の就業者が大幅に増え、臨時労働者と日雇い労働者の減少幅は縮小した。

aha@newsis.com

原文記事
出所: ニューシス(2026.08.13.)


*本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。