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釜山市、パンスターと北極航路活性化へ協力…「海洋首都完成」
作成日
2026.08.25
ヒット
69

 

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【釜山=ニューシス】チョン・ジェス(右)釜山市長とキム・ヒョンギョム パンスターグループ会長が20日、市庁国際儀典室で「北極航路運航と関連産業活性化のための業務協約」を締結し、記念写真を撮っている。(写真=釜山市提供)2026.08.20. [提供:釜山市。転載およびDB禁止]




【釜山=ニューシス】イ・アルム記者=釜山市とパンスターグループが、国内初となる北極航路コンテナ船の試験運航を機に、北極航路の活性化に向けて協力することにした。

釜山市は20日、市庁国際儀典室でパンスターエンタープライズ、パンスターラインドットコムと、北極航路の運航および関連産業活性化のための業務協約を締結した。

今回の協約は、釜山市の核心課題である「北極航路拠点都市造成」に合わせ、市と企業間の協力体制を構築するために設けられた。

協約に基づき、市は関係機関や地域海運・物流業界との協力を強化し、貨物誘致や行政的支援などを通じて試験運航が円滑に進められるよう支援する計画だ。

パンスターは安全な試験運航を実施し、運航過程で蓄積される航路の状況や貨物輸送、船舶運航関連情報などを市と共有し、継続的に協力していく予定だ。

市は試験運航の過程で蓄積されるパンスターの船舶運航能力とノウハウを基に、今後北極航路において釜山が果たすべき機能と役割を具体化し、北極航路拠点都市造成に必要な支援体制やオーダーメイド型政策を段階的に整備していく計画だ。

チョン・ジェス市長は「今回の業務協約は、アジアの端に位置していた釜山が、欧州とアジアを最も速く結ぶ北極航路の拠点都市へと飛躍する重要な基盤になる」とし、「パンスターと力を合わせ、国内海洋物流の新たな道を切り開き、海洋首都・釜山を完成させる」と述べた。

パンスターラインドットコムは22日、2800TEU級コンテナ船「パンスター・アクロ」号を釜山港から出港させ、ベーリング海峡と北極海を経てオランダ・ロッテルダム港まで運航する。

 

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【釜山=ニューシス】ハ・ギョンミン記者=北極航路試験運航に投入されるパンスターグループの「パンスター・アクロ号(2800TEU級)」が19日、釜山港に入港している。パンスター・アクロ号は来る22日、釜山新港を出港し、北極海を経て英国フェリクストウ、オランダ・ロッテルダム、ポーランド・グダニスクに寄港した後、再び釜山に戻る航路で40〜45日間運航する予定と伝えられている。2026.08.19.


aha@newsis.com

原文記事
出所: ニューシス(2026.08.20.)


*本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。