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大邱国家産業団地
作成日
2014.09.22
ヒット
2010
大邱は新成長動力を生み出すため、達城郡求智面一帯8.5㎢規模で産業、住居、商業、研究施設が調和した人口24,000人規模の大邱国家産業団地を造成します。2009年9月、国土交通部から国家科学産業団地に指定され2018年完成を目指して次世代成長動力産業の未来型自動車、先端機械、次世代電子通信、新再生エネルギー企業を誘致し、城西5次産業団地を始め、洛東江に沿って造営された西城1~4次産業団地、論工の達城1次産業団地、玄風․瑜伽のテクノポリス及び玄風産業団地、求智の既存の達城2次産業団地など洛東江産業ベルトとともに同地域の産業軸を新たに形成する重要な役割を果たすと予想されており、4大江再生事業との連携を通じて環境にやさしい先端産業団地に造成されています。 また、新しく構築される洛東江産業ベルトは蔚山․釜山、馬山․昌原など大規模の海洋産業都市との連携協力を通じて従来の繊維、一般機械、自動車中心の産業構造を知能型自動車部品、エンベデッドS/W、太陽光産業など先端産業中心の構造に転換する触媒の役割を果たすと見られる。

■ 概要

  • 位置 : 達城郡求智面一帯(達城2次産業団地周辺)
  • 面積 : 8,548千m²
  • 事業期間 : 2009年 ~ 2018年12月(第1段階: 2016年)
  • 事業費 : 約1兆7,572億ウォン
  • 施行者 : 韓国土地住宅公社(75%)、大邱都市公社(25%)
  • 誘致業種 : 次世代電子・通信、先端機械、未来型自動車など
    ※ 非金属鉱物製品(C23)、電子部品、コンピュータ、映像、音響及び通信装備製造業(C26)、医療、精密、光学機器及び時計(C27)、電機装置(C28)、その他機械及び装置(C29)、自動車及びトレーラー(C30)

■ 立地条件

  • 樹木院~テクノポリス間道路造成中、玄風~蔚山間高速道路が構想中にあり、優れた交通条件を誇る。

■ 推進状況及び今後の計画

  • 開発妥当性調査(国土研究院) : '08. 4. 30 ~ 12. 6
  • 大邱国家産業団地造成発表(国土交通部) : '08. 8. 26
  • 産業団地計画(開発計画ㆍ実施計画)樹立: '08.12 ~ '09. 5
  • 大邱国家産業団地指定申請: '09. 5. 28
  • 大邱国家産業団地指定: '09. 9. 30
  • 支障物及び土地基本調査への着手 : '09. 10월
  • 第1、第2区域(5,920千m²) : ’13年1月着工
  • 起工式 : ’13. 6. 5
  • 1段階事業竣工 16. 12月頃

■ 位置図

■ 土地利用計画図

■ 鳥瞰図