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大邱市とテスラが未来自動車産業を育成することで合意
作成日
2017.01.10
ヒット
157

聨合ニュースによると、


【大邱聯合ニュース】イ・ジェヒョク記者=大邱市は権泳臻市長を団長とする大邱市使節団がテスラモーターズと自動車産業の育成に向けた相互協力に合意したと6日明らかにした。

大邱市使節団は5日の午前11時、米国のカリフォルニアプリモントにあるテスラファクトリーでフィリップ ローゼンバーグアジア太平洋総括社長、富田戦略購買総括部長などと協議を行った。

テスラは今月18日、ニコラ・ ヴィレジェアジア太平洋本部長を大邱に派遣し、具体的な協力ロードマップを樹立する予定だ。

また、今年11月に開催される「2017大邱国際未来自動車エキスポ」への人材派遣と技術諮問を前向きに検討することにした。大邱にある研究機関に対しコンサルティング支援も約束した。

大邱市はテスラ専用の急速充電施設の構築、テスラ自動車の購買など、テスラの普及に努め、テストベッド機能を提供する。

テスラは大邱市が国土交通部と自律走行車の技術開発協約を結んだことと大邱テクノポリス内に自律走行車のテスト運営地域を造成することに関心を示した。

使節団は外部に一度も公開したことのない生産工場を直接案内するなど、積極的だったと説明した。

権泳臻市長は「大邱はテスラの韓国進出において架け橋となり、テスラは地域の未来自動車発展ロードマップに協力するパートナーになることで大筋合意した」とし、「テスラ、ルノーのようなグローバル企業と大邱の部品メーカーが協力して電気自動車、未来自動車産業に専制的に対応してほしい」と話した。

yij@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2017.01.06)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。