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大邱市 有望な輸出企業を支援
作成日
2017.02.20
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240

 



大邱市と大邱テクノパーク(以下、大邱TP)は有望な輸出企業に個別のビジネスサービスを支援する「1社カスタマイズ市場開拓団事業」をテスト運営し、今月17日~28日まで支援企業を募集する。

16日、同市によると「1社市場開拓団」はTHAAD(終末高高度防衛ミサイル)の韓国配備で苦境に陥っている対中輸出と激しさを増すアメリカの貿易圧力を乗り越え、短期で輸出成果を挙げるために企画された事業だ。

初歩段階にある輸出企業に向いている貿易使節団の限界を補い、有力な輸出企業を集中支援することで実績につなげようとするプロジェクトだ。

同事業は地元の有望な輸出企業を対象に徹底した企業診断とコンサルティング、ターゲット市場調査・分析、企業に合ったマーケティング戦略の樹立や現地出張サポートのみならず、さまざまなパッケージ支援を通して企業に最適なビジネスサービスを提供する。

また、大邱市は地域輸出の回復のためにアフリカ、中東、中南米、欧州、東南アジアなど海外市場の多角化に主力し、世界規模の海外展示会共同館への参加支援、貿易使節団の派遣、海外バイヤー招請輸出商談会だけでなく、多様で実質的な海外マーケティング支援策を積極的に進めている。

特に今年は輸出保険料と海外規格認証取得を支援し、通訳・翻訳や国際スピード郵便支援など大幅な事業拡大を通して予期せぬ通商リスクを最小化するなど、企業の需要充足と支援事業の充実化を図る計画だ。

 


原文記事
出所:ニューシース(2017.02.16)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。