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大邱・慶北先端医療複合団地に新薬開発研究所が建設へ
作成日
2017.03.28
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166

 



韓国屈指の医薬品専門会社である東星製薬が大邱市東区の「大邱・慶北 先端医療複合団地」内に新薬開発研究所を建設する。

27日、同市によると、2014年12月同社と研究所建設に向けたMOUを締結。28日午後2時には同社のイ・ヤング代表や大邱市と先端医療産業振興財団の関係者が出席し、今年9月の竣工を目指し着工式を行う。

約18億ウォンが投じ2階建てで建設する研究所は今後、光でがん細胞を破壊する「光線力学的治療法」を活かした抗がん剤の研究開発において中枢的役割を果たすと期待されている。

同社は1957年に設立され韓国のヘアカラー剤市場をリードし、代表的な家庭常備薬を開発した医薬品専門企業だ。2016年6月から大邱・慶北先端医療複合団地内の新薬開発支援センター、実験動物センターと共に光線力学的治療法と抗がん剤治療における新薬候補物質を研究している。

「大邱・慶北 先端医療複合団地」には4兆6千億ウォンの事業費が投じられ、韓国の医療産業を世界レベルにまで成長させるために始まった国家主導のプロジェクトだ。

 


原文記事
出所:ニューシース(2017.03.27)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。