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「ワールドクラス300プロジェクト」に大邱企業3社が選定
作成日
2017.05.04
ヒット
188

聨合ニュースによると、


【大邱聯合ニュース】イ・ジェヒョク記者=中小企業庁が主管する「ワールドクラス300プロジェクト」に大邱企業3社が選定された。これで同プロジェクトに選定された大邱企業は28社となる。大邱市は首都圏以外の地域では最も多いと説明する。

中小企業庁は成長意志と潜在力を持つ中小・中堅企業をグローバル市場の「隠れチャンピオン(Hidden Champion)」に育成するため、2011年から昨年まで230社を選定した。

今年は上半期に36社を選定し、下半期には35社を選定する予定。

今回選定された3社(SEWON精工、CIS、SKFコリア)は、地域の主力産業である機械・自動車分野の企業で、平均売上高は735億ウォンに上る。

このうち2社がスタートアップであるため、大邱市の成長段階に合わせた企業支援政策が奏功したとみられる。

權泳臻大邱市市長は「非首都圏では大邱市がワールドクラス300企業を最も多く排出し、未来有望な企業が大勢あることを裏づけた」とし、「世界レベルの技術を持つ企業に成長できるよう支援していきたい」と話した。

yij@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2017.05.01)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。