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大邱の食品関連博覧会に6万人が参加
作成日
2017.06.22
ヒット
142

聨合ニュースによると、


【大邱聯合ニュース】チェ・スホ記者=今月8日から4日間、大邱エキスポで同時開催された「第16回大邱料理観光博覧会」と「第17回大邱国際食品産業展」が盛況のうちに幕を閉じた。

12日、大邱市によると、両イベントに参加した観覧客・外食業従事者などは昨年より5千600人が増え、6万1161人だった。

博覧会ではテーマ館である3号線・伝統市場のグルメ旅行館、自然のグルメ館、薬物料理館、世界料理館など、15の料理展示館が設けられた。

テーマ館では都市鉄道3号線「空の列車」に乗り楽しむことができる伝統市場と代表的なグルメ店を紹介した。

過去最大規模の384チーム627人が参加した「料理競演大会」、低塩コチュジャン作り、動物のお菓子作りなども観客の目を引いた。

国際食品産業展には国内外の182つの食品メーカーが加工・機能性食品、コーヒー・デザート、食品機械・機器、自治体の特産品など4分野の展示館で442のブースを運営した。

国内の食品大手や中・大型流通企業などが参加した「中小企業1:1購買・輸出相談会」ではビジネス商談が342件も行われ、国内相談37億ウォン、海外相談157億ウォンなどの実績を記録した。

大邱市の関係者は「市民参加プログラムを拡大するなど、料理観光博覧会と国際食品産業展を引き続き育てていきたい」と話した。

suho@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2017.06.12)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。