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酔い止めパッチで有名な名門製薬、大邱研究開発特区に入居
作成日
2018.02.23
ヒット
114

聨合ニュースによると、


【大邱聯合ニュース】チェ・スホ記者=大邱市は酔い止めパッチ「キミテ」でよく知られている名門製薬が革新都市研究開発特区(医療R&D地区)に入居すると21日明らかにした。

大邱市のキム・ヨンチャン経済部市場とパク・チュンシク名門製薬の代表取締役は22日、市役所の別館大会議室で投資協約を締結する。

これによって名門製薬は今年上半期まで医療R&D地区内のラパバイオの建物(地下1階、地上3階)を買収し、新薬研究所を設置して慶北大学病院などと抗がん剤と認知症治療薬の研究を始める。

今後、研究所で開発した新薬の完成品を生産する製造施設も設ける予定だ。

代表取締役は「革新的な新薬を開発して年売上5千億ウォンのグローバル製薬企業に跳躍したい」と述べた。

権泳臻(クォン・ヨンジン)大邱市長は、「グローバル医療産業ハブの造成に向けて核心技術を保有している企業を積極的に誘致して支援も惜しまない」と述べた。

大邱市は最近まで大邱慶北先端医療複合団地や医療R&D地区に計124社の企業を誘致した。 また、新薬開発支援センター、韓国脳研究院など15の政府系機関が入居または入居予定である。

suho@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2018.02.21)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。