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医療機器展示会で好評、輸出競争力十分=大邱
作成日
2018.03.21
ヒット
128

 


大邱地域の医療機器メーカーらが国内最大規模の医療機器展示会で海外バイヤーから相次いで好評を受け、輸出実績に期待が集まっている。

大邱テクノパーク(大邱TP)は3月15日から18日まで、ソウルのコエックスで開かれた「医療機器国際病院設備展示会(KIMES 2018)」で大邱TP共同館を設け、合わせて192件の商談と1100万ドルの実績を上げたと20日発表した。

共同館には、大邱市Preスター企業のユ・バイオメッド、エンド・ビジョン、ファインメディクス、ナノレイ、メディセンサーなど地域医療機器関連の6社が参加した。

紫外線照射機メーカーのSEMYEONGバイオテック(代表、キム・ミスク)は、フィリピンの医療機器の流通会社と今後3年間現地独占販売権に関する内容の業務協約を締結し、東南アジア市場進出のための拠点確保に成功した。

FINEMEDIX(代表チョン・ソンウ)は、タイの消化器内視鏡メーカーのメディトップと30万ドルの輸出商談を行った。

他の参加企業も展示会で活発な商談を行い、輸出市場の多角化に向けたネットワーク構築などの成果をあげた。

 


原文記事
出所:ニューシース(2018.03.20)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。