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大邱研究開発特区、技術創業・金融など育成事業に92億ウォン投入
作成日
2019.02.19
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89

聨合ニュースによると、

 


【大邱聯合ニュース】ホン・チャンジン記者=研究開発特区振興財団である大邱研究開発特区本部(以下「大邱特区」)によると、今年92億ウォンを投入し、大邱特区育成事業を行うことを18日に明らかにした。

同事業を通じて、技術創業の活性化、技術金融強化、地域革新機関との協力拡大を推進し、雇用創出と国家革新成長に寄与する方針を説明した。

未来型自動車中心公共技術の発掘・連携に20億ウォン、地域革新機関と連携した研究所企業の設立及び成長支援などの研究成果事業化に60億ウォン、その他特化分野のネットワーキング・企業成長支援に12億ウォンなどだ。

特に、大邱銀行と協業して大邱創業キャンパスを設立し、スタートアップ入居支援・保育・メンタリングなどのワンストップ支援を行い、特区内の拠点大学のインフラを活用して、創業生態系の活性化に集中する予定だ。

また、首都圏及び地域ベンチャーキャピタルと地域企業間のネットワーク推進を強化し、大邱慶北圏のエンゼルクラブ(個人投資者の会)の育成を通じて、技術金融の活性化を図る。

大邱特区は今月20日に大邱銀行第2本店で2019年大邱特区育成事業説明会を開き、事業推進計画、事業化連携技術開発(R&BD)事業費使用規定を案内する。

説明会には、特区育成事業に参加を希望する産・学・研関係者200名程度が参加する予定だ。

キム・ヨンウク大邱特区本部長は、「技術事業化支援制度、地域革新機関との連携などを通じて、技術事業化を成功に導く役割を果たしたい」とし、「政府出捐機関の公共技術に関心を持っている大邱慶北圏企業の参加を望む」と述べた。

realism@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>



原文記事
出所:聨合ニュース(2019.02.18)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。