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「韓国型eモビリティ生態系構築」 現代ケーフィコ‐大邱市、電気二輪車生産に向けて協業
作成日
2021.11.02
ヒット
74

 


現代ケーフィコ(Hyundai Kefico)が大邱市パーソナルモビリティ産業(PM産業)育成のための実証事業に参加し、eモビリティ生態系の構築に乗り出す。

現代ケーフィコによると、大邱市と現代ケーフィコなど大邱PM産業育成事業協議体は10月21日に業務協約を締結したことを22日に発表した。

協議体はPM産業の育成やサービス型モビリティ産業の生態系構築のために相互協力する方針だ。

また、戦略的提携を通じて高品質、高性能の電気二輪車普及を拡大し、中国産中心の低価格部品産業構造を脱皮し、環境にやさしいKモビリティの優秀性を広報する計画だ。

特に大邱市で安全性と信頼性が検証されたソリューションを構築し、標準化されたグローバル運営および認証基準を確立してグローバルビジネスを拡大する予定だ。

まず、大邱商業配達事業者向けバッテリー交換サービス実証事業が11月から推進される。

年内に大邱市に電気二輪車およびバッテリー交換機100台を設置する予定だ。

同社は発売した高性能電気二輪制御ソリューションの「モビルゴ(MOBILGO)7」とモノのインターネット(IoT)ベースの車両管理および管制サービスである「モルダ(MOLDA)」を提供する。

モデム、Bluetooth、GPSを搭載したIoTソリューションを提供して、使い勝手も極大化した。

原文記事
出所:ニューシース(2021.10.22)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。