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東大邱ベンチャーバレーAIテックポート構築…200億ウォン投入
作成日
2026.02.20
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[大邱=ニューシス] チョン・チャンオ記者 = 大邱市は科学技術情報通信部とともに、市民誰もが人工知能(AI)を日常で活用できる基盤を整え、開放型AI技術を活用したビジネスモデル開発と起業を支援するため、「東大邱ベンチャーバレーAIテックポート構築事業」を推進すると17日明らかにした。

「AIテックポート(Tech-Port)」は、AI技術起業の波に乗るための「港(Port)」という意味を込めた事業で、AI教育からサービス開発・実証・起業までの全過程を一箇所で支援する生活密着型AI総合ハブの構築が核心である。

2030年までに総事業費200億ウォンを投入するこの事業は、東大邱駅近くの旧東部消防署をリモデリングして造成中の「東大邱駅ベンチャーバレー・ワーキングステーション(仮称)」を拠点に推進される。当該空間は今後、人工知能分野特化創業空間として活用される予定だ。

AIテックポートは▲市民対象のオーダーメイドAI教育・体験を通じた「Living AIの普遍的活用支援」▲大学生・起業準備者・会社員のための「Living AIサービス開発・実証支援」▲AI教育室・体験室と開発インフラ、コミュニティ空間を備えた「AIテックポート拠点構築・運営」の3大分野を中心に推進される。

これにより、市民誰もが日常生活でAIサービスを活用できる環境を整え、地域人材の起業からビジネス活用までの全過程を支援する計画だ。

3月以降、担当機関である韓国知能情報社会振興院(NIA)が地域実施機関を選定すると事業が本格化する。事業が軌道に乗れば、東大邱ベンチャーバレーはAI技術基盤の起業拠点として位置づけられ、地域産業全体の人工知能転換(AX)を加速させると期待される。

特に寿城アルファシティに集積した1500余りのソフトウェア企業との連携を通じ、AIスタートアップの成長・競争力強化、若年層雇用創出など波及効果が大きいと展望される。

鄭義官(チョン・ウィグァン)大邱市未来革新成長室長は「AIテックポート構築を通じ、東大邱ベンチャーバレーがAI起業生態系の核心拠点として位置づけられるよう全能力を集中する」と述べた。

jco@newsis.com

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原文記事
出所:ニューシース(2026.02.17)


**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。