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大邱市、科学技術情報通信省「2026年地域仮想融合産業革新センター事業」に選定
作成日
2026.02.27
ヒット
21

[大邱=ニューシス] チョン・チャンオ記者 = 大邱市は科学技術情報通信省が主管する「2026年地域仮想融合産業革新センター事業」に最終選定された。今回の選定により、人工知能(AI)基盤の仮想融合技術を活用した地域産業のデジタル転換が本格的に推進される。

今回の事業は、拡張現実(XR)・空間コンピューティングなどの仮想融合技術にAI・データなどの先端情報通信技術(ICT)を融合させ、広域単位の核心拠点を構築することが核心である。

全国14の広域自治体が選定される中、大邱市は大邱デジタル革新振興院が主管機関を担当し、大邱テクノパークが参加機関として共に取り組むコンソーシアム形態で事業を推進する。

両機関はXR、デジタルツイン、空間コンピューティングなどの仮想融合技術にAIを組み合わせ、地域特化産業と連携したコンテンツ制作・実証、技術開発支援、専門人材育成などを担う地域中核拠点としての役割を担う。

大邱市は今年、仮想融合コンテンツの制作・実証支援、技術事業化及びマーケティング支援、専門人材育成、技術セミナー及び成果拡散などを重点的に推進する。 特に主力産業と連携した実証中心の支援を計画している。

産・学・研協力ネットワーク構築と地域仮想融合エコシステム拡散のため、技術セミナー、共同展示・マーケティング、産業交流プログラムなどを運営し、既存デジタルインフラと連携した実証型プロジェクトを発掘し、企業の技術高度化を段階的に支援する予定だ。

鄭義官(チョン・ウィグァン)大邱市未来革新成長室長は「今回の公募選定は、地域企業が実際の産業現場で仮想融合技術を適用し、新たなビジネスへ拡大できる重要な出発点」とし「地域産業全体の競争力を高められるよう積極的に支援する」と述べた。

jco@newsis.com

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原文記事
出所:ニューシース(2026.02.24)


**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。