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大邱市、再生可能エネルギー累積流布量 487㎿…特別・広域市で1位
作成日
2026.03.04
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(大邱=聯合ニュース) 朴世真 記者 = 大邱市は、太陽光を中心に再生可能エネルギーの普及率を高めた結果、昨年基準で再生可能エネルギーの累積流布量が 487㎿を記録し、全国の特別・広域市の中で1位を記録したと25日に明らかにした。
市によると、大邱の太陽光発電の許可申請は2020年の 214件(20.6㎿)から、2025年には 1,325件(167.1㎿)へと約8倍増加した。
特に、産業団地の太陽光許可容量が2020年の 9.8㎿から2025年には 97.4㎿へと約10倍拡大した。
風力分野では、昨年12月に軍威郡(グンウィグン)の風白(プンベク)風力発電所(75㎿)が竣工し、再生可能エネルギーの流布量を増やした。
大邱市は2030年までに公共施設や産業団地などを活用して再生可能エネルギーを追加で流布し、2030年の累積流布量 1,427㎿達成を目標としている。
市の関係者は「再生可能エネルギーの恩恵を地域社会全般に拡散させ、再生可能エネルギー中心のエネルギー大転換をリードしていく」と述べた。
psjpsj@yna.co.kr
原文記事
出所:聯合ニュース(2026.02.25.)
**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。