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大邱(テグ)市は15日、琴湖(クムホ)ウォーターポリスの眼光学集積団地に「K-アイウェアパーク(K-Eyewear Park)」を造成すると発表しました。市は地域眼鏡産業の再跳躍に向け、研究支援施設の建立、眼光学集積地の造成、産学研キャンパスの構築などを推進し、スマート技術の融合からブランド育成、人材養成までを網羅するワンストップ革新支援体系を整える計画です。
K-アイウェアパークの成功的な造成に向け、中小ベンチャー企業部の「青年親和型中小企業研究タウン」公募(研究支援施設)、産業通商部の国費課題企画(研究開発)、教育部の地域革新中心大学支援体系(RISE事業)との連携(人材養成)、文化体育観光部の韓流事業活用(ブランド育成)などを並行して進めます。
また、琴湖ウォーターポリス眼光学集積団地の「機会発展特区」指定の推進や、眼鏡産業特区と連携したK-アイウェア観光体験商品の開発、「眼鏡の日」行事の運営なども検討しています。大邱には全国の眼鏡製造業者の70%が集まっており、これらの企業は国内の眼鏡フレーム輸出の約60%を担っています。
市は、K-アイウェアパークの造成を通じてワンストップ支援体系が速やかに構築されれば、国内眼鏡産業の革新に向けた前哨基地として飛躍することを期待しています。大邱市の朴基煥(パク・ギファン)経済局長は、K-アイウェアパークが成功するためには、単一事業中心のアプローチよりも、多様な官庁間の事業連携や、伝統産業を超えてスマートアイウェアへと拡張できるエコシステムの構築が重要であると述べました。
haru@yna.co.kr
原文記事
出所:聯合ニュース(2026.03.15.)
**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。