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2026大邱国際眼鏡展が閉幕…輸出商談実績、昨年比46%増
作成日
2026.04.06
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39


「色とりどり」


(大邱=聯合ニュース) キム・ヒョンテ記者 = 2日、大邱EXCOで開かれた「2026大邱国際眼鏡展(DIOPS)」で、鮮やかな色彩を誇る様々なスポーツゴーグルが注目を集めている。2026年4月2日 mtkht@yna.co.kr

(大邱=聯合ニュース)ファン・スビン記者=大邱市は5日、北区のEXCOで3日間の日程で開催された「2026大邱国際眼鏡展」が閉幕したと明らかにした。

展示会期間中、海外11社を含む135社が366のブースを運営した。

来場者は海外32カ国のバイヤーを含め1万227人、輸出商談実績は5,899万ドルと集計された。

輸出商談については、昨年(4,000万ドル)より46%増加し、中東情勢の不安定さの中でも成果を上げたとの評価を受けた。

今回の大邱国際眼鏡展では、スマートグラスの展示・体験など、情報技術(IT)と製造が融合した製品が注目を集めた。

韓国電子通信研究院と国内企業が協力して開発した「リアルタイム通訳スマートグラス」は、1万5千ドル規模の輸出商談実績を上げた。

大邱市の関係者は「今後も大邱の眼鏡産業の新たな未来を切り開くため、支援を惜しまない」と述べた。

hsb@yna.co.kr



原文記事

出所:聯合ニュース(2026.04.05.)


**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。