本文ショートカット メインメニューのショートカット

ニュース·イベント

  • Home
  • ニュース
  • ニュース·イベント
大成ハイテックと大邱市が投資協約を締結…「AIメディカルファクトリー」の建設などを推進
作成日
2026.04.09
ヒット
34

(大邱=聯合ニュース)チェ・スホ記者=大邱市は7日、北区の山格庁舎で、超精密部品製造専門企業である大成ハイテックと、「人工知能(AI)自律製造システム基盤のメディカルファクトリー」建設に向けた投資協約を締結した。

今回の協約に基づき、大成ハイテックは達城郡の大邱テクノポリス内にある本社敷地に300億ウォンを投入し、医療機器専用の生産拠点である「AIメディカルファクトリー」の新設などに乗り出す計画だ。

同施設は来る9月から本格稼働することを目標としており、2029年までに量産ラインを段階的に拡充する予定だ。

特に、総投資額のうち産業通商資源部の「AI自律製造先導プロジェクト」を通じて確保した政府支援金120億ウォンは、研究開発(R&D)に集中的に投入し、技術の高度化も並行して推進する方針だ。

1995年に設立されたデソンハイテックは、1マイクロメートル(㎛)単位の誤差も許さない超精密加工技術を基盤に、半導体、IT、電気自動車など先端産業に必要な核心部品を供給してきたグローバルな強小企業である。

最近では防衛産業およびロボット分野まで事業領域を拡大し、目に見える成果を上げている。

今回建設するAIメディカルファクトリーの主力生産品目は、国産化が急務とされる低侵襲インターベンション処置に不可欠な医療機器「イントロデューサーカテーテル(Introducer Catheter)」であり、すでに多くの国内医療企業が購入意向を示している。

テソンハイテックのチェ・ホヒョン代表取締役は、「AI自律製造システムを通じて、高付加価値医療機器市場でグローバル競争力を確保し、地域経済の活性化にも寄与したい」と述べた。

キム・ジョンギ大邱市長権限代行は、「大成ハイテックのAI自律製造への投資は、大邱の製造競争力を一段階引き上げる契機となるだろう」とし、「AIメディカルファクトリーの成功的な定着と世界市場の先取りに向け、全面的な支援を惜しまない」と明らかにした。

suho@yna.co.kr



原文記事

出所:聯合ニュース(2026.04.07.)


**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。