本文ショートカット メインメニューのショートカット

ニュース·イベント

  • Home
  • ニュース
  • ニュース·イベント
ロボット産業のエコシステム高度化…大邱・慶北の10機関が協力
作成日
2026.05.15
ヒット
16

(安東=聯合ニュース) イ・スンヒョン記者 = 大邱市と慶尚北道など10の機関・団体は13日、大邱EXCOで「大邱・慶北ロボット産業バリューチェーンの競争力向上」に向けた業務協約を締結した。

市と道、大邱慶北地方中小ベンチャー企業庁、中小ベンチャー企業振興公団、韓国ロボット産業振興院などは、地域のロボット産業の競争力強化と産業エコシステムの高度化に向けて力を合わせることにした。

市と道はロボット産業の政策方向を提示し、機関間の役割調整と企業の参加拡大を推進する。

各機関は、中小企業支援事業との連携や規制改善、政策資金および輸出・実証、コンサルティング、事業化などを支援する。

また、地域の大学は専門人材の育成と核心技術の研究を、企業協会はロボット導入の普及と協力ネットワークの構築などを担当する。

慶尚北道のユ・ヘボク未来先端産業課長は、「ロボット産業は、AI・デジタル大転換時代における地域製造業の競争力を左右する核心であり、地域間の協力が不可欠な分野だ」とし、「各機関の強みを基に、ロボット産業の中心地へと飛躍できるよう最善を尽くす」と述べた。

haru@yna.co.kr



原文記事

出所:聯合ニュース(2026.05.13.)


**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。