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大邱の上場企業の第1四半期営業利益31.8%増・売上高6.6%増
作成日
2026.05.26
ヒット
14

黒字転換 (PG)
[パク・ウンジュ制作] 写真合成・イラスト
(大邱=聯合ニュース) キム・ヒョンテ記者 = 大邱地域の上場法人の今年第1四半期の経営実績が、昨年より改善したことが分かった。
21日、大邱商工会議所が地域の上場企業56社(KOSPI 20社、KOSDAQ 36社)の財務実績(連結基準)を分析した結果、2026年第1四半期の営業利益は計1兆5,801億ウォンで、前年同期比31.8%(3,817億ウォン)増加した。
当期純利益は9,053億ウォンで33.7%、売上高は22兆1,838億ウォンで6.6%増加した。
業績の改善はKOSPI上場企業で顕著だった。
KOSPI上場企業20社の売上高は7.3%増加し、営業利益と当期純利益もそれぞれ36.6%、53.1%上昇した。
業種別では、金融業(82.9%増)、運輸業(37.1%増)、製造業(16.0%増)は売上高が増加し、建設業(42.7%減)、電気・ガス業(7.3%減)、流通業(6.7%減)は減少した。
製造業では、二次電池(67.8%増)、電気・電子・半導体(20.8%増)の上昇幅が顕著だった。
売上高の増加幅が上位だった企業は、iM金融持株、L&F、トリニティ航空、SL、THNなどである。
大邱商工会議所の関係者は、「二次電池素材メーカーの営業赤字が黒字に転じ、営業利益が大幅に増加した」とし、「このような業績改善が、地域上場法人の全体的な営業利益の増加を牽引した」と説明した。
mtkht@yna.co.kr
原文記事
出所:聯合ニュース(2026.05.21.)
**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。