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大邱市、「脳科学国際カンファランス」誘致
作成日
2011.11.25
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361
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聯合ニュースによると、

大邱市は24日、「脳科学国際カンファランス」を誘致し、来年7月に開催することを明らかにした。

来年72-5日大邱EXCOで開催される脳科学国際カンファランスは「ヒューマンフロンティア科学プログラム(HFSP)」から研究費やフェローシップなどをもらった世界各国の碩学約300人が参加する定例会議だ。

HFSPは昨年3月に国際カンファランスの韓国開催を決定し、教育科学技術部が推薦した大邱を現場調査し、今回最終開催地として確定した。

HFSP1989年、生命科学分野の基礎研究を支援し、情報共有、専門人材の育成などを促進するために設立させた政府間国際機構。韓国を始めとする14カ国の加盟国が参加している。

これまで約5500人の科学者を支援しており、18人がノーベル賞を受賞したことで「ノーベル賞ファンド」とも呼ばれている。

大邱市のイ・サンギル先端医療複合団地推進団長は「今回の誘致で、大邱慶北先端医療複合団地、韓国脳研究院を世界に広報できるようになった」とし、「国際的なネットワークを構築し、大邱を脳研究など衣料産業の中心地として育成したい」と話した。

原文記事

出所:聯合ニュース(2011.11.24)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。