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「医療観光都市」大邱に外国人患者が大幅増
作成日
2012.05.21
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聯合ニュースによると、

大邱に訪れる外国人患者が大幅の増加を見せている。

大邱市は21日、保険福祉部が最近発表した「2011年外国人患者誘致実績」によると、大邱地域の医療機関で治療を受けた外国人は5494人だったことを明らかにした。

これは2010年の4493人より22.3%(1001)増加した数値。

外国人患者の誘致に本格的に取り組み始めた2009年の2816人から毎年20%以上増え続けている。

病院別には東山医療院、パティマ病院、嶺南大病院、慶北大病院、カトリック大学病院など大規模の総合病院で外国人患者を多く誘致した。

特に、大邱市の自体調査によると、今年1-3月期に地域の主要医療機関23箇所が誘致した外国人患者数は1444人で、前年同期間の1160人より24.5%(284)の増加を見せた。

市と地域病院などが医療観光を高付加価値事業に認識し、医療観光インフラの改善や海外医療市場の開拓などに積極的に乗り出したことが要因だと見られる。

大邱市のチェ・ウンベク先端医療産業局長は、「大邱でも医療観光が新しい中心産業として定着しつつあると見られる」とし、「今年は7000人の外国人患者を誘致するため、海外ネットワークの構築や新規市場の開拓など様々な広報マーケティングを展開している」と話した。

原文記事

出所:聯合ニュース(2012.05.21)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。