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大邱、3ヶ所の下水処理場に太陽光発電施設を建設
作成日
2012.06.20
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230
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聯合ニュースによると、

大邱市は20日、西部・北部・新川の下水処理場に大規模の太陽光発電施設を建設することを明らかにした。

そのため、21日に市庁の状況室で韓国西部発電()と「大邱下水処理場太陽光発電事業」のための相互協力了解覚書を締結する。

協約により、市は太陽光発電施設の敷地提供と様々な許認可のための行政支援などを行い、韓国西部発電は太陽光発電施設の設置・管理・運営などを担当する。

市はグリーン環境都市造成の一環として、3ヶ所の下水処理場の沈殿地など構造物の上部に約8.23MWの太陽光発電施設を建設する計画。

7月まで実施設計及び敷地使用契約を終え、9月に着工し年末まで竣工して20131月から商業発電を始める。

韓国西部発電は221億ウォンを投資して年間10208MWhの電力を生産し、2742世帯の住宅に供給する予定。これは年間約7100トンに及ぶ二酸化炭素の排出を削減する効果がある。

市は今回の事業によって敷地の使用料63億ウォン、一定期間商業運転後に寄付採納されることによる電気料30億ウォン、発電所周辺地域への支援金7億ウォンなどを確保でき、財政拡充と地域経済の活性化に大きく貢献すると見込んでいる。

キム・ボムイル市長は、「下水処理場の太陽光発電事業は、親環境グリーン都市としての大邱のグローバルな認知とブランドをさらに向上させることを期待している」と話した。

原文記事

出所:聯合ニュース(2012.06.20)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。