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(株)SMEC、大邱テクノポリスに工場設立
作成日
2012.07.09
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242
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聯合ニュースによると、

工作機械と産業用ロボットの製造を専門にする()SMECが大邱テクノポリスに工場を設立する。

大邱市は8日、市庁の状況室で9日に()SMECとこうした内容を柱とする投資協約を締結することを明らかにした。

同日にはキム・ボムイル市長とSMECのイ・ヒョジェ会長、SMECのウォン・ジョンボム代表理事、大邱慶北経済自由区域庁のチェ・ギョンロク庁長などが出席する。

協約により、SMECは大邱テクノポリス内に工作機械と産業用ロボット、レザー機器製造施設とIT融合研究所を設立する予定。

同社は2017年まで大邱テクノポリスの23925㎡の敷地に1195億ウォン(施設520億ウォン、R&D675億ウォン)を投資する。

8月に大邱市・大邱慶北経済自由区域庁と入居契約を締結し、来年10月に工場を着工して20143月完工以降本格的に稼動する計画。

SMECは昨年、機械事業で1092億ウォン、通信事業で151億ウォンなど計1243億ウォンの売上を記録した。

大邱市はSMECが地域を代表する企業に成長できるよう、工場の着工と入居、企業活動に必要な行政・財政的支援を行う方針。

キム・ボムイル大邱市長は、「SMECの誘致は地域の工作機械産業とロボット産業が跳躍を果たし、機械・IT融合分野の専門人材雇用の創出に寄与すると期待している」とし、「今後、新成長エンジン産業と有望企業の誘致にさらに努力したい」と話した。

原文記事

出所:聯合ニュース(2012.07.08)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。